インド/パッタダカルの寺院群
|
 |
インド/パッタダカルの寺院群
|
|
当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。 |
|
インド/パッタダカルの寺院群
|
【場 所】
インド/カルナータカ州
【登録範囲】
ムンバイ(ボンベイ)の南東約460kmにあるパッタダカルに点在する建造物群。
【登録基準】〜文化遺産BC〜【1987年登録】
現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示すもの。重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。
|
|
インド/パッタダカルの寺院群についての解説
|
【インド/パッタダカルの寺院群】
チャルキヤ王朝の戴冠式が行われたパッタダカルの地に、7〜8世紀に建てられたヒンドゥー教寺院群です。
中世インドの寺院建築を代表する北方型、南方型の両者が混在する寺院群として知られています。
なかでも最大規模を誇るヴィルーパークシャ寺院は、豊かな彫刻装飾を有する南方型の傑作とされています。後のインド東・中部の寺院建築に大きな影響を与えました。 |

インド/パッタダカルの寺院群 |
|
|
|
 |
Copyright(c) 旅行前に必見☆世界遺産学習ガイド All Rights Reserved
|