中国/古代高句麗(コグリ)王国の首都と古墳群

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中国/古代高句麗(コグリ)王国の
首都と古墳群

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中国/古代高句麗(コグリ)王国の
首都と古墳群

【場 所】
中国/遼寧省、吉林省
【登録範囲】
三つの城跡を中心とする一帯と40の墳墓群。
【登録基準】〜文化遺産@ABCD〜【2004年登録】
人類の創造的資質を示す傑作。
時代を超え、建築・技術・都市計画及び景観の発展に大きな影響を与えたもの。
現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示すもの。
重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。ある文化を代表する伝統的集落、土地利用の顕著な見本。

中国/古代高句麗(コグリ)王国の首都と古墳群についての解説

【中国/古代高句麗(コグリ)王国の首都と古墳群】
紀元前1世紀頃より中国東北部と朝鮮半島北部に繁栄した、高句麗王国の遺跡群です。王国最初期に建設された、「五女山城」「丸都山城」「国内城」の三つの都にある城郭、宮殿などの遺構と、各首都周辺に残る計40の墳墓群からなっています。

墳墓内の壁画は、北方遊牧民の文化的影響が窺える高句麗独自の様式をもち、芸術的な評価も高いものがあります。


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