インド/ハンピの都市遺跡

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インド/ハンピの都市遺跡

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インド/ハンピの都市遺跡

【場 所】
インド/カルナータカ州
【登録範囲】
約26km四方の範囲にある40以上の遺跡群。
【登録基準】〜文化遺産@AC〜【1986年登録】
人類の創造的資質を示す傑作。
時代を超え、建築・技術・都市計画及び景観の発展に大きな影響を与えたもの。
重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。

インド/ハンピの都市遺跡についての解説

【インド/ハンピの都市遺跡】
南インドの村ハンピは、14世紀、ヴィジャヤナガラ王国の都として築かれました。

16世紀前半の全盛期、市街には数々の豪奢な建造物が建てられましたが、1565年、イスラム軍に敗れた後、廃墟と化しました。

1981年より、これらの遺跡群の修復作業が始められ、
ヴィルーパークシャ寺院などの寺院群、ロータス・マハルや王妃の浴場などの建物が蘇っています。

※ヴィルーパークシャ寺院
高さ50mの壮大なゴプラ(寺門)を特徴としており、建物には繊細な彫刻装飾が見られます。
※王妃の浴場=浴場の広さは約225u。


インド/ハンピの都市遺跡
(ヴィルパークシャ寺院)


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