インド/ナンダ・デヴィ国立公園と花の谷国立公園
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インド/ナンダ・デヴィ国立公園と
花の谷国立公園
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当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。 |
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インド/ナンダ・デヴィ国立公園と
花の谷国立公園
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【場 所】 インド/ウッタラーンチャル州
【登録範囲】
ナンダ・デヴィ国立公園は、ニューデリーの北東約330km。総面積624ku。2005年に追加登録された花の谷国立公園は、総面積87.5ku。その他、緩衝地帯は約5148ku。
【登録基準】〜自然遺産BC〜
【1988年登録−2005年拡大】
ひときわ優れた自然美、及び美的要素をもつ自然現象・地域。
学術上、環境保護上価値を有する絶滅の恐れのある野生種のための自然生息域。
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インド/ナンダ・デヴィ国立公園と花の谷国立公園についての解説
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【インド/ナンダ・デヴィ国立公園と花の谷国立公園】
標高7816mのナンダ・デヴィ山をはじめ、6000m級の山々に囲まれたナンダ・デヴィ国立公園と、そこから約23km離れた花の谷国立公園は、ともにヒマラヤ山系に属し、氷河や氷原に覆われた山岳地帯です。
ナンダ・デヴィ国立公園の針葉樹林やシャクナゲの森は、絶滅危惧種のユキヒョウや個体数が減りつつあるツキノワグマやジャコウジカなどの棲息地として知られています。その生態系を保護するため、1983年より入山が禁止されています。
一方、花の谷国立公園は、73%が万年雪と氷、6%が森林、21%が草原からなり、稀少な高山植物が数多く生育している美しい景観で知られています。 |

インド/ナンダ・デヴィ国立公園と
花の谷国立公園
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