中国/曲阜の孔廟、孔林、孔府(きょくふのこうびょう、こうりん、こうふ)

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中国/曲阜の孔廟、孔林、孔府
(きょくふのこうびょう、こうりん、こうふ)

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多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
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中国/曲阜の孔廟、孔林、孔府
(きょくふのこうびょう、こうりん、こうふ)

【場 所】
中国/山東省
【登録範囲】
孔廟の総面積約22万u、孔林200万u、孔府16万u。
【登録基準】〜文化遺産@CE〜【1994年登録】
人類の創造的資質を示す傑作。
重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。
普遍的な重要性をもつ出来事、現存の伝統・思想・信仰や芸術的、文化的所産に関係するもの。

中国/曲阜の孔廟、孔林、孔府(きょくふのこうびょう、こうりん、こうふ)についての解説

【中国/曲阜の孔廟、孔林、孔府(きょくふのこうびょう、こうりん、こうふ)】
儒教の始祖孔子の生誕地であり、終焉を迎えた地でもある曲阜に残る、孔子ゆかりの三つの遺構。孔廟は、孔子生誕地にある祠廟で、後漢時代に垣帝が創建して以来、歴代皇帝により増築や再建が繰り返されてきました。

正殿である大成殿を中心に100を超える堂宇が並ぶ、現在の姿になったのは明代末から清代です。孔子とその一族の墓所である孔林には、鬱蒼とした林の広がる敷地に10万余りの墓碑が並んでいます。

孔府は、歴代皇帝によって厚遇され官爵を与えられた、孔子の子孫一族の住居兼役所となった建物です。歴代皇帝の孔子に対する厚い尊崇の念を物語る三つの遺構は、中国における建築史、芸術史のうえでも貴重なものです。


中国/曲阜の孔廟、孔林、孔府


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