日本/白川郷と五箇山の合掌造り集落

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日本/白川郷と五箇山の合掌造り集落

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日本/白川郷と五箇山の合掌造り集落

【場 所】
岐阜県白川村荻町は、広さ約45.6万u。
富山県南砺市菅沼は、広さ約4.4万u。
富山県南砺市相倉は広さ、約18万u。

【登録範囲】
日本/岐阜県、富山県
【登録基準】〜文化遺産CD〜【1995年登録】
合掌造り屋根は、日本農民の民家として規模、構造ともに独特な特徴をもち、その集落の景観が見事であるため。
その集落は、人里離れた山間の豪雪地帯という悪条件の土地に適応し、大家族制や生産体制に見合った土地利用の顕著な見本であるため。

日本/白川郷と五箇山の合掌造り集落についての解説

【日本/白川郷(しらかわごう)と五箇山(ごかやま)の合掌造り(がっしょうづくり)集落】
飛騨高山から西へ50kmほど離れた山間にある、白川郷と五箇山。
庄川沿いの河岸段丘にある三つの集落に残る合掌造り屋根は、木材を山形に組み合わせた大形民家で、急勾配の茅葺き屋根は切妻造り、屋根裏の空間は2〜4階に分かれています。

この伝統的建造物の独特な構造が、豪雪地帯における大家族制、生産体制などの問題点を、巧に解決している点で高く評価されました。

日本/白川郷と五箇山の
合掌造り集落



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