中国/北京原人化石出土の周口店遺跡(ぺきんげんじんかせきしゅつどのしゅうこうてんいせき)

世界遺産学習ガイド

中国/北京原人化石出土の周口店遺跡
(ぺきんげんじんかせきしゅつど)

当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

中国/北京原人化石出土の周口店遺跡
(ぺきんげんじんかせきしゅつど)

【場 所】
中国/北京市
【登録範囲】
東西1.5km、南北3kmの周口店遺跡群。
【登録基準】〜文化遺産BE〜【1987年登録】
現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示すもの。
普遍的な重要性をもつ出来事、現存の伝統・思想・信仰や芸術的、文化的所産に関係するもの。

中国/北京原人化石出土(ぺきんげんじんかせきしゅつど)の周口店遺跡についての解説

【中国/北京原人化石出土の周口店遺跡
(ぺきんげんじんかせきしゅつどのしゅうこうてんいせき)】

東アジア最大の旧石器時代の遺構で、1929年、北京原人の頭蓋骨が発見されたことで知られています。

北京原人は旧石器時代前期の70万年前から20万年前、この地に生存していました。道具と火を使用していたと推測され、類人猿とは異なる原始人類(原人)の存在を確かなものにしました。

周口店遺跡からは40体余りの人骨、約20万点の石器、骨製道具が発掘されています。


中国/北京原人化石出土の
周口店遺跡


   TOP > 東・東南アジア (T) > 中国/北京原人化石出土(ぺきんげんじんかせきしゅつど)の周口店遺跡

世界遺産関連カテゴリー


各地域の世界遺産
北・中央アメリカ (T) 東・東南アジア (T)
北・中央アメリカ (U) 東・東南アジア (U)
南アメリカ (T) 西アジア
南アメリカ (U) アフリカ (T)
ヨーロッパ (T) アフリカ (U)
ヨーロッパ (U) オセアニア

世界遺産の基礎知識
世界遺産の登録基準 危機遺産リストとは?
世界遺産条約について 暫定リストとは?
世界遺産誕生の経緯 新たな保護条約・無形遺産
ユネスコの活動 世界遺産にまつわる事件

   Copyright(c) 旅行前に必見☆世界遺産学習ガイド All Rights Reserved