インド/大チョーラ朝寺院群
|
 |
インド/大チョーラ朝寺院群
|
|
当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。 |
|
インド/大チョーラ朝寺院群
|
【場 所】
インド/タミルナードゥ州
【登録範囲】
タンジャーヴールとガンガイコンダチョッリスヴァラムのブリハディーシュワラ寺院と、ダラシュラムのアイラヴァテスヴァラ寺院。
【登録基準】〜文化遺産@ABC〜
【1987年登録 2004年範囲拡大】
人類の創造的資質を示す傑作。時代を超え、建築・技術・都市計画及び景観の発展に大きな影響を与えたもの。現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠をすもの。重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。
|
|
インド/大チョーラ朝寺院群についての解説
|
【インド/大チョーラ朝寺院群】
インド南部タミル地方を支配したチョーラ朝の王たちが、王朝全盛期の11〜12世紀に建立した三つのヒンドゥー教寺院です。
相次いで首都となったタンジャーヴールとガンガイコンダチョッリスヴァラムにある二つのブリハディーシュワラ寺院は特に重要なもので、前者はその規模の大きさと彫刻や壁画の見事さで知られ、南方型寺院の傑作とされています。 |

インド/大チョーラ朝寺院群
|
|
|
|
 |
Copyright(c) 旅行前に必見☆世界遺産学習ガイド All Rights Reserved
|