インド/大チョーラ朝寺院群

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インド/大チョーラ朝寺院群

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インド/大チョーラ朝寺院群

【場 所】
インド/タミルナードゥ州
【登録範囲】
タンジャーヴールとガンガイコンダチョッリスヴァラムのブリハディーシュワラ寺院と、ダラシュラムのアイラヴァテスヴァラ寺院。
【登録基準】〜文化遺産@ABC〜
        【1987年登録 2004年範囲拡大】

人類の創造的資質を示す傑作。時代を超え、建築・技術・都市計画及び景観の発展に大きな影響を与えたもの。現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠をすもの。重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。

インド/大チョーラ朝寺院群についての解説

【インド/大チョーラ朝寺院群】
インド南部タミル地方を支配したチョーラ朝の王たちが、王朝全盛期の11〜12世紀に建立した三つのヒンドゥー教寺院です。

相次いで首都となったタンジャーヴールとガンガイコンダチョッリスヴァラムにある二つのブリハディーシュワラ寺院は特に重要なもので、前者はその規模の大きさと彫刻や壁画の見事さで知られ、南方型寺院の傑作とされています。


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