クロアチア/トロギルの歴史地区

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クロアチア/トロギルの歴史地区

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多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

クロアチア/トロギルの歴史地区

【場 所】
クロアチア/スプリト県
【登録範囲】
クロアチア南部、アドリア海に浮かぶトロギルの歴史地区。
【登録基準】
〜文化遺産AC〜【1997年登録】
時代を超え、建築・技術・都市計画及び景観の発展に大きな影響を与えたもの。重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。

クロアチア/トロギルの歴史地区についての解説

【クロアチア/トロギルの歴史地区】
トロギルは紀元前385年頃、ギリシアの植民地として建設されました。中世、敵の侵入を防ぐために水路を設けて半島の一部を切り離し島となりました。

旧市街には数々の建造物が造られましたが、芸術的価値が高いのは、後1200年から3世紀をかけて建設された聖ロヴロ大聖堂です。
ゴシック様式の聖歌隊や多くの絵画や彫刻は、中世美術の至宝と言われています。


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