オランダ/D・F・ウォーダ蒸気水揚げポンプ場

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オランダ/D・F・ウォーダ蒸気水揚げポンプ場

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オランダ/D・F・ウォーダ蒸気水揚げポンプ場

【場 所】
オランダ/フリースラント州
【登録範囲】
オランダ北部、ゾイデル海(現アイセル湖)に面したフリースラント州のレマーの町にある蒸気水揚げポンプ場。
【登録基準】
〜文化遺産@AC〜【1998年登録】
人類の創造的資質を示す傑作。時代を超え、建築・技術・都市計画及び景観の発展に大きな影響を与えたもの。重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。

オランダ/D・F・ウォーダ蒸気水揚げポンプ場についての解説

【オランダ/D・F・ウォーダ蒸気水揚げポンプ場】
風車に代わり、1920年、建築家D・F・ウォーダの監督の下で完成した蒸気水揚げポンプ場は、ヨーロッパ最大の規模を誇ると同時に、現在も稼動している点が高く評価されました。

蒸気エンジンを使った排水設備は、水害に悩むオランダの技術の集大成と言えます。自然の水力を調整し、水蒸気の力を利用した設備は、当時、世界の模範となったのです。


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