キプロス/パフォスの考古遺跡

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キプロス/パフォスの考古遺跡

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キプロス/パフォスの考古遺跡

【場 所】
キプロス/パフォス県
【登録範囲】
キプロス東南西岸にある旧パフォス、王の墓。
【登録基準】〜文化遺産BE〜【1980年登録】
現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示すもの。普遍的な重要性をもつ出来事、現存の伝統・思想・信仰や芸術的、文化的所産に関係するもの。

キプロス/パフォスの考古遺跡についての解説

【キプロス/パフォスの考古遺跡】
アフロディテ生誕の地とされるパフォスに、古代ギリシャ人による旧パフォスでは、紀元前13世紀頃に築かれたアフロディテを祀る神殿が発見されました。

さらに、後2〜4世紀にローマ人が築いた新パフォスでは、「ディオニュソスの館」、その郊外では後2〜4世紀建造の「王の墓」が発見されました。


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