マルタ/バレッタの市街

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マルタ/バレッタの市街

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国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

マルタ/バレッタの市街

【場 所】
マルタ/バレッタ
【登録範囲】
総面積55万uのバレッタ市外全域。
【登録基準】〜文化遺産@E〜【1980年登録】
人類の創造的資質を示す傑作。
普遍的な重要性をもつ出来事、現存の伝統・思想・信仰や芸術的、文化的所産に関係するもの。

マルタ/バレッタの市街についての解説

【マルタ/バレッタの市街】
マルタ島の首都バレッタは、16世紀にヨハネ騎士団がオスマン帝国の攻撃に備えて建設した城塞都市です。

地形と生かして建設された町は、ルネサンス後期の典型的な理想都市を目指して碁盤目状に整備され、市街には聖堂や宮殿、施療院などが次々に建ち並びました。

城塞建築の優れた例、さらに騎士団の栄光と隆盛の証として、街全体が世界遺産に登録されています。バレッタの街は、マルタ島北東岸、シベラス半島の突端に築かれています。


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