オーストリア/ザルツブルクの歴史地区

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オーストリア/ザルツブルクの歴史地区

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多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

オーストリア/ザルツブルクの歴史地区

【場 所】
オーストリア/ザルツブルク州
【登録範囲】
旧市街と新市街からなる歴史地区。
【登録基準】〜文化遺産ACE〜【1996年登録】
時代を超え、建築・技術・都市計画及び景観の発展に大きな影響を与えたもの。重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。普遍的な重要性をもつ出来事、現存の伝統・思想・信仰や芸術的、文化的所産に関係するもの。

オーストリア/ザルツブルクの歴史地区についての解説

【オーストリア/ザルツブルクの歴史地区】
ザルツブルクが「塩の城」を意味しているのは、紀元前から岩塩の採掘地だった町で、塩の交易で栄えたからです。現在見られる数々のバロック建築は、主に10世紀以降に富を得た大司教たちの手によるものです。

「北のローマ」とも「北のフィレンツェ」とも呼ばれるこの町は、ヨーロッパにおける典型的なキリスト教都市の重要な見本の一つです。さらに芸術とのかかわりも深く、とりわけ音楽に関しては、偉大な作曲家モーツァルトの生地であることも重視されています。

町の主な世界遺産の物件には、「大聖堂」、「ホーエンザルツブルク城」、「大司教宮殿(レジデンツ)」、「ミラベル宮」、などが挙げられます。


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