フランス/ストラスブールの旧市街
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フランス/ストラスブールの旧市街
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当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
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国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。 |
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フランス/ストラスブールの旧市街
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【場 所】
フランス/アルザス地方
【登録範囲】 ストラスブール市内の面積約83万uのグランド・イル(旧市街)。
【登録基準】〜文化遺産@AC〜【1988年登録】
人類の創造的資質を示す傑作。時代を超え、建築・技術・都市計画及び景観の発展に大きな影響を与えたもの。重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。 |
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フランス/ストラスブールの旧市街についての解説
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【フランス/ストラスブールの旧市街】
ドイツ国境近く、フランス川支流、イル川の中州に築かれたストラスブールの旧市街、通称「大きな島」にある建造物が世界遺産に登録されました。
紀元前一世紀の古代ローマ帝国軍駐屯地を起源とするグランド・イルで、もっとも重要な建物は13世紀前半よりゴシック様式へ改築されたノートル・ダム大聖堂です。壮大な規模のこの建物は堂内の「天使の柱」や、西正面のバラ窓に見られる彫刻の素晴らしさでも知られています。
15世紀前半に完成した高さ142mの尖塔は、後にケルンの大聖堂などに大きな影響を与えました。それ以外に、16世紀末の木造建築で、フレスコ画と木彫装飾が有名なカメルゼルの家、16〜17世紀のハーフティンバー様式の家々が建ち並んでいる地区もあります。
さらに、宗教改革の舞台となり、モーツァルトが演奏したパイプオルガンが残るサン・トーマ教会堂、18世紀のロココ建築で大司教住宅のロアン邸などもあります。 |

フランス/ストラスブールの旧市街
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