ポルトガル/リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔

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ポルトガル/リスボンのジェロニモス修道院と
ベレンの塔

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多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

ポルトガル/リスボンのジェロニモス修道院と
ベレンの塔

【場 所】
ポルトガル/リスボン市
【登録範囲】
イベリア半島西端、テージョ(タホ)川の河口に広がるリスボン市内のジェロニモス修道院とベレンの塔。
【登録基準】〜文化遺産BE〜【1983年登録】

現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示すもの。普遍的な重要性をもつ出来事、現存の伝統・思想・信仰や芸術的、文化的所産に関係するもの。

ポルトガル/リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔についての解説

【ポルトガル/リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔】
1498年にヴァスコ・ダ・ガマが開いたインド航路により、ポルトガルは東方貿易を掌握、黄金時代を築きました。
新航路発見を目的に航海の出発点となったレステロ旧港があるベレン地区は、ポルトガルが最も輝いた時代の足跡を残しています。
なかでも世界遺産に登録された二つの建造物は、歴史的に重要な出来事を今に伝える記念碑です。
16世紀初頭、国王エマヌエル一世が建設を命じたジェロニモス修道院とベレンの塔は、大航海時代の先陣を切った海洋王国ポルトガルの栄華を刻む建造物です。


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