スペイン/アントニオ・ガウディの作品群

世界遺産学習ガイド

スペイン/アントニオ・ガウディの作品群

当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

スペイン/アントニオ・ガウディの作品群

【場 所】
スペイン/カタルーニャ自治州
【登録範囲】
カサ・ミラ、グエル公園、グエル邸、サグラダ・ファミリア贖罪聖堂の「誕生」のファサードと地下聖堂、カサ・ヴィセンス、カサ・バトリョ、コロニア・グエル聖堂の地下聖堂の計7件。
【登録基準】〜文化遺産@AC〜
          【1984年登録 2005年範囲拡大】

人類の創造的資質を示す傑作。
時代を超え、建築・技術・都市計画及び景観の発展に大きな影響を与えたもの。重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。

スペイン/グラナダのアルハンブラ宮殿についての解説

【スペイン/アントニオ・ガウディの作品群】
アントニオ・ガウディ・イ・コルネの作品は、カタルーニャ地方で興った芸術復興運動モデルニスモを代表する斬新なものです。公共の建造物、個人の住宅ともに、後世の芸術家に刺激と影響を及ぼした点が高く評価されました。

ただし、文化遺産は完成されたものに対して認められるために、登録された建築物でも建設途中の部分は登録外になっています。建築上のあらゆる実験的試みが可能だったモデルニスモの中心地バルセローナで、ガウディは自由な発想を駆使し、建物以外にも庭園、彫刻作品、調度品などを制作しています。

1984年には、カサ・ミラ、グエル公園、グエル邸が世界遺産に登録され、2005年には、サグラダ・ファミリア贖罪聖堂の一部のほか3件が新たに登録されました。


   TOP > ヨーロッパ (T) > スペイン/アントニオ・ガウディの作品群

世界遺産関連カテゴリー


各地域の世界遺産
北・中央アメリカ (T) 東・東南アジア (T)
北・中央アメリカ (U) 東・東南アジア (U)
南アメリカ (T) 西アジア
南アメリカ (U) アフリカ (T)
ヨーロッパ (T) アフリカ (U)
ヨーロッパ (U) オセアニア

世界遺産の基礎知識
世界遺産の登録基準 危機遺産リストとは?
世界遺産条約について 暫定リストとは?
世界遺産誕生の経緯 新たな保護条約・無形遺産
ユネスコの活動 世界遺産にまつわる事件

   Copyright(c) 旅行前に必見☆世界遺産学習ガイド All Rights Reserved