スイス/ベルンの旧市街

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スイス/ベルンの旧市街

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スイス/ベルンの旧市街

【場 所】
スイス/ベルン州
【登録範囲】
ベルン市内の、アーレ川とベルン中央駅に囲まれた旧市街。
【登録基準】〜文化遺産B〜【1983年登録】

現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示すもの。

スイス/ベルンの旧市街についての解説

【スイス/ベルンの旧市街】
スイスの首都ベルンは、12世紀後半、アーレ川に囲まれた小高い丘に築かれました。赤褐色の屋根が連なり15世紀のアーケードや、そこかしこに16世紀の噴水が残る町並みは、中世の面影を色濃く漂わせています。

中世都市として完成された美しさをもつだけでなく、現在都市としても充分に機能している点が高く評価されました。ベルンの創始者は、12世紀後半にこの地を治めていた領主です。彼は村に、狩りで最初に捕らえた獲物の名をつけることに決めていました。

そして、捕まったのは熊(ドイツ語でベール)でした。これがベルンという名の由来であり、現在でもベルン州の州旗には熊が描かれています。


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