ガンビア/ジェームズ島と関連遺跡群

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ガンビア/ジェームズ島と関連遺跡群

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ガンビア/ジェームズ島と関連遺跡群
【場 所】
ガンビア/バンジュール地方
【登録範囲】
ガンビア西端にある面積3000uのジェームズ島と、その関連遺跡群。
【登録基準】〜分化遺産〜BE
現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示すもの。
普遍的な重要性をもつ出来事、現存の伝統・思想・信仰や芸術的、文化的所産に関係するもの。

ガンビア/ジェームズ島と関連遺跡群についての解説

【ガンビア/ジェームズ島と関連遺跡群】
ガンビア川の河口に位置するジェームズ島に残る、要塞や砲台、ヨーロッパ人集落などの遺跡群です。

15〜20世紀にかけて、ヨーロッパ各国が築いた植民地の様相をあらわしています。

また、セネガルのゴレ島と並ぶ奴隷貿易の拠点であったために、奴隷貿易の歴史を伝える遺構としても重要です。


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