ギニア&コートジボワール/ニンバ山地自然保護区

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ギニア&コートジボワール/ニンバ山地自然保護区

当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

ギニア&コートジボワール/
ニンバ山地自然保護区
【場 所】
ギヌア/ヌゼレコレ地方、コートジボワール、ダナネ県
【登録範囲】
ギニア南東部で、コートジボワール西部との国境にある、面積350kuのニンバ山地自然保護区。
【登録基準】〜自然遺産〜AC
生態系や動植物の進化発展に関する生態学的、生物学的過程を示す重要な例。
学術上、環境保護上価値を有する絶滅の恐れのある野生種のための自然生息域。

ギニア&コートジボワール/ニンバ山地自然保護区についての解説

【ギニア&コートジボワール/ニンバ山地自然保護区】
鬱蒼とした熱帯原生林に覆われるニンバ山地自然保護区には、世界屈指といわれる2000種以上の植物が群生しています。

また、500種を超える動物のうち200種が固有種で、胎内で卵を孵すニシコモチヒキガエルが有名です。

近年、森林伐採による環境破壊が進んだために、危機遺産に登録されました。


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