コートジボワール/タイ国立公園

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コートジボワール/タイ国立公園

当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

コートジボワール/タイ国立公園

【場 所】
コートジボワール/ギグロ県
【登録範囲】
コートジボワール南西部、面積3500kuの国立公園。
【登録基準】〜自然遺産BC〜【1982年登録】
ひときわ優れた自然美、及び美的要素をもつ自然現象・地域。
学術上、環境保護上価値を有する絶滅の恐れのある野生種のための自然生息域。

コートジボワール/タイ国立公園についての解説

【コートジボワール/タイ国立公園】
西アフリカ最後の熱帯多雨林地帯として動植物の楽園でしたが、1960年代からの森林伐採と開墾で、原生林は19世紀末の8分の1に激減しました。

残った原生林のうち1割が国立公園として保護下に置かれ、そこには西アフリカで確認されている動物の52%、約700種が棲息しています。

およそ3000頭のチンパンジーが群れをなす環境も貴重です。


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