コートジボワール/コモエ国立公園

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コートジボワール/コモエ国立公園

当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

コートジボワール/コモエ国立公園

【場 所】
コートジボワール/ブナ県、フェルケセドゥグ県
【登録範囲】
コートジボワール北東部、面積1万1500kuの国立公園。
【登録基準】〜自然遺産AC〜【1983年登録】
生態系や動植物の進化発展に関する生態学的、生物学的過程を示す重要な例。
学術上、環境保護上価値を有する絶滅の恐れのある野生種のための自然生息域。

コートジボワール/コモエ国立公園についての解説

【コートジボワール/コモエ国立公園】
西アフリカ屈指の広さを誇るコモエ国立公園は、サバンナや湿原、森林からなる自然の宝庫と言われています。

禁猟区となった1983年以降も密猟は絶えることなく、アフリカゾウなどの数は急激に減少、絶滅した動物もいます。暗躍する密猟者から公園を守るべくして、徹底した保護対策が必要とされます。


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