ウガンダ/ルウェンゾリ山地国立公園

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ウガンダ/ルウェンゾリ山地国立公園

当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

ウガンダ/ルウェンゾリ山地国立公園

【場 所】
ウガンダ/カセセ県、カバロレ県、ブンディブギョ県
【登録範囲】
ウガンダ西部、保護区の70%が標高2500mを超える山岳地帯である996kuの国立公園。
【登録基準】〜自然遺産BC〜【1994年登録】
ひときわ優れた自然美、及び美的要素をもつ自然現象・地域。
学術上、環境保護上価値を有する絶滅の恐れのある野生種のための自然生息域。

ウガンダ/ルウェンゾリ山地国立公園についての解説

【ウガンダ/ルウェンゾリ山地国立公園】
標高2100mから、アフリカで3番目に高い標高5109mのマルゲリータ山頂までを包含する国立公園です。

赤道直下ですが、山頂は万年雪と氷河に覆われ、通年深い霧に包まれています。標高が上がるにつれて植物相が変化し、高地では珍しいジャイアント・セネシオなど巨大な高山植物が見られます。


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