チュニジア/スースの旧市街
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チュニジア/スースの旧市街
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当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
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チュニジア/スースの旧市街
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【場 所】
チュニジア/スース県
【登録範囲】 チュニスの南東約110km、スースの城壁内の旧市街。
南北約700m、東西約450m。
【登録基準】〜文化遺産BCD〜【1988年登録】
現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示すもの。
重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。
ある文化を代表する伝統的集落、土地利用の顕著な見本。
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チュニジア/スースの旧市街についての解説
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【チュニジア/スースの旧市街】
スースの旧市街は、国内ではチュニスの旧市街に次ぐ規模をもっており、現在見られる旧市街は、後9世紀にイスラム王朝が建設したものです。
海からの侵攻に備え、高さ約8mの城壁に囲まれ、821年に改修された砦であるリバトが、当時の姿で残っています。同じく、町の高所に建てられ、相次ぐ侵略から町を守った城壁カスバも、往時の姿をとどめています。 |
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