エジプト・アラブ/聖都アブ・メナ
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エジプト・アラブ/聖都アブ・メナ
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当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。 |
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エジプト・アラブ/聖都アブ・メナ
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【場 所】 エジプト/アレクサンドリア市
【登録範囲】 地中海にほど近い、エジプト北部にある総面積約1kuの都市遺跡。
【登録基準】〜文化遺産C〜【1979年登録】
重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。
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エジプト・アラブ/聖都アブ・メナについての解説
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【エジプト・アラブ/聖都アブ・メナ】
4〜5世紀に殉教者の墓所を中心に築かれた宗教都市で、キリスト教の一派のコプト教の聖地として、9世紀頃まで賑わいました。砂の下からバシリカ式聖堂や、かつての巡礼路なども発掘されています。
しかし、周辺の干拓により、急激な地下水の上昇が起こり、地盤が軟らかく不安定になっており、崩壊の恐れがあるので、危機遺産に登録されました。 |
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