タンザニア/セルース動物保護区

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タンザニア/セルース動物保護区

当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

タンザニア/セルース動物保護区

【場 所】
マリ共和国/モプティ地方
【登録範囲】
マリ南部、ニジェール川とその支流バニ川の間の氾濫原に位置するジェンネの町の旧市街。
【登録基準】〜文化遺産BC〜【1988年登録】
現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示すもの。
重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。


タンザニア/セルース動物保護区についての解説

【タンザニア/セルース動物保護区】
タンザニア南東部に位置する、アフリカ最大級の動物保護区です。西部には森林地帯、東部にはサバンナが広がり、大部分が人跡未踏の動物の聖域です。

ここには、確認されているだけでも2000種以上の植物が繁茂し、雨季には、密猟などの影響で絶滅の危機にある、クロサイやアフリカゾウをはじめ、75万頭以上の動物が集まっています。


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