チュニジア/古代カルタゴ都市ケルクアンとそのネクロポリス
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チュニジア/古代カルタゴ都市ケルクアン
とそのネクロポリス
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チュニジア/古代カルタゴ都市ケルクアン
とそのネクロポリス
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【場 所】 チュニジア/ナブール県
【登録範囲】
チュニジア北東端にあるケルクアンの共同墓地を含む、総面積7万uの都市遺跡。
【登録基準】〜文化遺産B〜【1985年登録】
現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示すもの。
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チュニジア/古代カルタゴ都市ケルクアンとそのネクロポリスについての解説
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【チュニジア/古代カルタゴ都市ケルクアンとそのネクロポリス】
紀元前6世紀頃にカルタゴによって建設され、前3世紀半ばに放棄された都市、ケルクアンです。その後、ローマ帝国の新都市が建設されることなく放棄されたために、古代カルタゴ時代の遺構が良好な状態で残っています。
とくに、ほかのフェニキア都市では見られない埋葬法の痕跡を示す共同墓地ネクロポリスは、カルタゴ史の一側面を知るうえでの貴重な遺跡と言えます。 |
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