エチオピア/シミエン国立公園

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エチオピア/シミエン国立公園

当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

エチオピア/シミエン国立公園

【場 所】
エチオピア/アムハラ州
【登録範囲】
エチオピア北部にある、総面積220kuの国立公園。
【登録基準】〜自然遺産BC〜【1978年登録】
ひときわ優れた自然美、及び美的要素をもつ自然現象・地域。
学術上、環境保護上価値を有する絶滅の恐れのある野生種のための自然生息域。

エチオピア/シミエン国立公園についての解説

【エチオピア/シミエン国立公園】
標高1900〜4430mに位置する国立公園で、氷河に削られた峡谷や岩山が連なっています。ここには、アフリカ大陸がヨーロッパ大陸と地続きだったことを証明するワリアアイベックス、ほか絶滅危惧種、固有種など独特な動植物が生息しています。

しかし、エリトリアとの抗争、道路建設などで自然環境が著しく破壊されたことで、危機遺産にも登録されました。


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