イラク/アッシュール(カラット・シェルカット)

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イラク/アッシュール(カラット・シェルカット)

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イラク/アッシュール(カラット・シェルカット)
【場 所】
イラク/サラーハッディーン県
【登録範囲】
イラク中北部、カラット・シェルカットの総面積0.65kuの都市遺跡。
【登録基準】〜分化遺産BC〜【2003年登録】
現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示すもの。
重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。

イラク/アッシュール(カラット・シェルカット)についての解説

【イラク/アッシュール(カラット・シェルカット)】
現在のカラット・シェルカットにあたるアッシュールは、紀元前3000年末以降、古代国家アッシリアの首都であり、アッシュール神を戴く宗教拠点としても発展しました。

古代オリエント初の帝国の貴重なこの遺跡は、近くのダム建設計画で浸水が危惧され、危機遺産にも登録されました。

現在、ダム設計計画は中断されていますが、予断は許さない状況にあります。


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