チリ/ハンバーストーンとサンタ・ラウラの硝石精製所

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チリ/ハンバーストーンと
サンタ・ラウラの硝石精製所

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多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

チリ/ハンバーストーンと
サンタ・ラウラの硝石精製所

【場 所】
チリ/タラパカ州
【登録範囲】
チリ北部、1.5km離れて建てられた二つの硝石精製所。二つ合わせた総面積は5.85ku。
【登録基準】〜文化遺産ABC〜【2005年登録】
時代を超え、建築・技術・都市計画及び景観の発展に大きな影響を与えたもの。
現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示すもの。
重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。

チリ/ハンバーストーンとサンタ・ラウラの硝石精製所についての解説

【チリ/ハンバーストーンとサンタ・ラウラの硝石精製所】
1880年から60年間にわたって稼動した二つの硝石精製所は、企業都市の見本として貴重とされました。

碁盤目状に区画されたハンバーストーンでは工場や労働者住宅、アールデコ様式の劇場や礼拝堂などが、サンタ・ラウラでも工場や管理棟、学校や共同浴場などが残っています。まだ使用可能な設備を略奪者と地震などから守るために、危機遺産にも登録されました。


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