ブラジル/サウス・イーストの大西洋沿岸森林保護区

当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、 多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。 国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

ブラジル/サウス・イーストの大西洋沿岸森林保護区

【場 所】
ブラジル/パラナ州、サン・パウロ州
【登録範囲】
ブラジル東南部のパラナ州、サン・パウロ州の大西洋沿岸に広がる25の保護区です。
【登録基準】〜自然遺産ABC〜【1999年登録】
生態系や動植物の進化発展に関する生態学的、生物学的過程を示す重要な例。
ひときわ優れた自然美、及び美的要素をもつ自然現象・地域。
学術上、環境保護上価値を有する絶滅の恐れのある野生種のための自然生息域。

ブラジル/サウス・イーストの大西洋沿岸森林保護区についての解説

【ブラジル/サウス・イーストの大西洋沿岸森林保護区】

 

16世紀以降の伐採で、熱帯雨林が往時の8%にまで激減したために、残されたうちの総面積4700kuが保護区に指定され、世界遺産として人智を結集して守ることになりました。

 

保護区は、山岳地帯、湿地帯、沿岸の島々と多彩なうえに生物も5万5000種の植物、524種の哺乳類、3000種の淡水魚が確認され、昆虫は1000万〜1500万種とも推測されます。

 

 

海外旅行に役立つもの

 ・旅の指差し会話帳   ・翻訳機   ・変換プラグ   ・変圧器
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