ブラジル/セラード自然保護地域のベアデイロス平原とエマス国立公園

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ブラジル/セラード自然保護地域の
ベアデイロス平原とエマス国立公園

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多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

ブラジル/セラード自然保護地域の
ベアデイロス平原とエマス国立公園

【場 所】
ブラジル/ゴイアス州
【登録範囲】
ブラジリアの北250kmにある面積2360kuのベアデイロス平原国立公園とブラジリアの西800kmにある面積655kuのエマス国立公園。
【登録基準】〜自然遺産AC〜【2001年登録】
生態系や動植物の進化発展に関する生態学的、生物学的過程を示す重要な例。
学術上、環境保護上価値を有する絶滅の恐れのある野生種のための自然生息域。

ブラジル/セラード自然保護地域のベアデイロス平原とエマス国立公園についての解説

【ブラジル/
セラード自然保護地域のベアデイロス平原とエマス国立公園】

アマゾン低地熱帯林南部に見られるセラードは、世界最古の多様な熱帯生態系を育んでいます。気候の変動期に近隣の動物が、ここを避難所として逃げ込んだからです。

二つの国立公園を中心に総面積3015kuが世界遺産に登録されており、無数のアリ塚を餌場とする絶滅危急種のオオアリクイほか、昆虫6万種、鳥類935種、植物1万種が確認されています。


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