メキシコ/ケレタロの歴史的建造物地区
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メキシコ/ケレタロの歴史的建造物地区
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当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。 |
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メキシコ/ケレタロの歴史的建造物地区
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【場 所】 メキシコ/ケレタロ州
【登録範囲】 ケレタロ中心部の面積4ku内。
【登録基準】〜文化遺産AC〜【1996年登録】
時代を超え、建築・技術・都市計画及び景観の発展に大きな影響を与えたもの。
重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。
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メキシコ/ケレタロの歴史的建造物地区についての解説
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【メキシコ/ケレタロの歴史的建造物地区】
先住民文化とスペイン文化が平和に共存共栄した植民都市ケレタロでは、サン・フランシスコ聖堂を境に、西側に碁盤目状の道が配されたスペイン人居住区、東側に曲がりくねった道が特徴の先住民居住区があります。
町には、先住民文化の影響を受けたケレタロ流バロックと呼ばれる精緻な装飾が施された建造物が並んでいます。サンタ・クララ聖堂にある黄金の祭壇には、心臓を神に捧げていた先住民の風習を反映し、心臓が緻密な彫刻で表現されています。
経済面でも先住民の伝統技術を生かした、タバコや織物の産地として発展しました。最盛期の17世紀には、人口が3万人を超えメキシコ・シティ、プエブラに次ぐメキシコ第3の植民都市になりました。 |
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