メキシコ/プエブラとチョルラの歴史地区

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メキシコ/プエブラとチョルラ
の歴史地区

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多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

メキシコ/プエブラとチョルラの歴史地区

【場 所】
カナダ/ケベック州
【登録範囲】
総面積87万3000uの国立公園。
【登録基準】〜自然遺産@〜【1999年登録】
地球の歴史の各主要段階をあらわす優れたもの。

メキシコ/プエブラとチョルラの歴史地区についての解説

【メキシコ/プエブラとチョルラの歴史地区】
ポポカテペトル山東麓に位置するチョルラは、紀元前200年頃に始まり、テオティワカンに次ぐ大都市に発展しました。しかし、1519年にスペイン人によって先住民6000人が虐殺され、町は破壊され衰退しました。現在残っている巨大ピラミッド跡だけがかつての繁栄を偲ばせています。

一方、1531年、チョルラの東12kmに位置する、標高2170mの肥沃な高原に築かれた植民都市プエブラは、メキシコ湾岸とメキシコ・シティを結ぶ要衝として発展しました。

中央広場(ソカロ)を中心に、70年を費やして完成した大聖堂や、黄金の祭壇衝立があるサント・ドミンゴ聖堂、この地独特の色鮮やかな手描きの装飾タイルに彩られた砂糖菓子の家など、壮麗な建造物が数多く残っています。


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