アルゼンチン/イスチグアラスト州立公園とタランパヤ自然公園

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アルゼンチン/イスチグアラスト州立公園
とタランパヤ自然公園

当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

アルゼンチン/イスチグアラスト州立公園
とタランパヤ自然公園

【場 所】
アルゼンチン/サン・ファン州、ラ・リオハ州
【登録範囲】
アルゼンチン北西部の砂漠地帯にある、二つの公園からなる総面積2753kuの一帯です。
【登録基準】〜自然遺産@〜【2000年登録】
地球の歴史の各主要段階をあらわす優れたもの。

アルゼンチン/イスチグアラスト州立公園とタランパヤ自然公園についての解説

【アルゼンチン/イスチグアラスト州立公園とタランパヤ自然公園】
荒涼とした砂漠地帯に広がる化石の一大産出地です。二つの公園内の六つの地層に、2億4800万〜2億1300万年前の三畳紀に生息した恐竜や哺乳類の先祖、樹木などの化石が、ほぼ完全な形で残っています。

さまざまな動植物の化石をふんだんに含む地層は、地球上の生物の進化を解き明かすうえで極めて貴重とされています。


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