パラグアイ/パナラ川北岸のイエスズ会伝道所
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パラグアイ/パナラ川北岸の
イエスズ会伝道所
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当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。 |
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パラグアイ/パナラ川北岸の
イエスズ会伝道所 |
【場 所】 パラグアイ/イタプア県
【登録範囲】
パラグアイ南部のアルゼンチン国境にほど近い、パナラ川北岸に残る三つのレドゥクシオンの遺構。
【登録基準】〜文化遺産C〜【1993年登録】
重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。
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パラグアイ/パナラ川北岸のイエスズ会伝道所についての解説
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【パラグアイ/パナラ川北岸のイエスズ会伝道所】
パラグアイでは、イエスズ会宣教師たちが築いた八つのレドゥクシオンのうち、三つが世界遺産に登録されています。1706年に建設されたトリニダードは、規模が大きく4000人が暮らしていました。
ここにはグアラニー族の芸術的な彫刻を施した石壁が数多く残っています。最古の歴史をもつサン・コスメ・イ・ダミアンには、神学校の一部、回廊のある住居、墓地、日時計などがあります。1685年に築かれたタラバンゲには、広場を中心とする教化集落特有の市街地跡が見られます。
トリニダードの聖堂は完成しましたが、他の二つの集落の聖堂は建設途上でイエスズ会が追放されたために、未完に終わりました。 |
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