オーストラリア/マックォーリー島

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オーストラリア/マックォーリー島

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多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

オーストラリア/マックォーリー島
【場 所】
オーストラリア/タスマニア州
【登録範囲】
タスマニア島の南東1500km、総面積127kuのマックォーリー島。
【登録基準】〜自然遺産@B〜1997年登録
地球の歴史の各主要段階をあらわす優れたもの。
ひときわ優れた自然美、及び美的要素をもつ自然現象・地域。

オーストラリア/マックォーリー島についての解説

【オーストラリア/マックォーリー島】
絶海の孤島であるマックォーリー島は、海底の地下わずか6kmにあるマントルから露出した玄武岩が、海面上に現れた地球で唯一の場所です。

人間の住まないこの島は、ミナミゾウアザラシやオットセイ、多種の鳥類が棲み、なかでも大コロニーを形成するペンギンは、島の固有種のロイヤルペンギンを含め、約200万羽が棲息しています。


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