ドミニカ共和国/サント・ドミンゴの植民都市

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ドミニカ共和国/
サント・ドミンゴの植民都市

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多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。

ドミニカ共和国/サント・ドミンゴの植民都市

【場 所】
グアテマラ/サカテペーケス県
【登録範囲】
グアテマラ南西部、標高1530mの高地に位置するアンティグア・グアテマラ。
【登録基準】〜文化遺産ABC〜【1979年登録】
時代を超え、建築・技術・都市計画及び景観の発展に大きな影響を与えたもの。
現存する、あるいは消滅した文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示すもの。
重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。

ドミニカ共和国/サント・ドミンゴの植民都市についての解説

【ドミニカ共和国/サント・ドミンゴの植民都市】
1496年にスペイン人によって建設されたサント・ドミンゴは、新世界最古の植民都市であり、スペインの植民地建設活動の拠点になった場所です。南北アメリカ大陸、及びカリブ海の島々のなかで、病院や聖堂、修道院、大学などが最初に建設されたのもこの町です。

これらの建物は、地震やハリケーンに備えて高さを抑えた石造りのゴシック建築で、現在もいくつかの建物は旧市街に残っています。また、街路を格子状に敷き、中央広場の周囲に方形の街区を配置するなどの都市づくりが初めて行われ、新世界におけるスペイン植民都市の雛形になりました。


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