コスタリカ/ココ島国立公園
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コスタリカ/ココ島国立公園
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当サイトでは、世界各国に分布する世界遺産の情報を地域別に紹介しています。現在では、世界遺産を取りまく環境も複雑化、
多様化しています。地球・人類が遺し育んだ歴史や文化・自然を大切に守り、次の時代へと受け継いでほしいと願っています。
国内・海外旅行などへ行かれる前に世界遺産に対する予備知識を深めていただき、より思い出深い旅行となれば幸いです。 |
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コスタリカ/ココ島国立公園
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【場 所】
コスタリカ/ココ島
【登録範囲】
コスタリカ本土から南西550km。面積24kuのココ島国立公園と、周辺地域を含む面積1001ku。
【登録基準】〜自然遺産AC〜
【1997年登録 2002年範囲拡大】
生態系や動植物の進化発展に関する生態学的、生物学的過程を示す重要な例。
学術上、環境保護上価値を有する絶滅の恐れのある野生種のための自然生息域。
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コスタリカ/ココ島国立公園についての解説
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【コスタリカ/ココ島国立公園】
東太平洋の絶海の孤島と言われるココ島と、その周辺海域を含む国立公園です。サンゴが棲息する海域には、ハンマーヘッド・シャークなど魚類300種が回遊しています。
年間降水量7000mm、ココヤシなどの熱帯雨林が覆う険しい地形の島には、周囲から隔絶された環境下で進化した固有種も見られます。
※固有種
ココ・フィンチ、ココ・カッコウなどの鳥類3種、植物70種、淡水魚2種などが棲息しています。 |
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