寄生虫病を改善する食べものの紹介
今どき寄生虫病なんて、と思うでしょうが、確かに回虫などは減りましたが、最も問題のあるギョウ虫は未だに残っています。もし、子供が寄生虫病になったら、何を食べれば改善するのか調べてみました。まず「かぼちゃ」は、古くから虫くだしや薬物中毒の民間薬として知られています。うすく切ったカボチャを生で食べさせ、軽い下痢をおこさせ体内の寄生虫を追い出し、改善する方法があるようです。
生のにんにくをすりおろした「おろしにんにく」も、寄生虫病の改善に効果的だそうです。ただし、下痢しやすかったり眼病のある子供には向きません。それから、「そば粉」は毒を出したり、熱を下げたりするはたらきがあるので、生のままで常食させれば、寄生虫病の改善に効果を発揮するそうです。しかし、胃腸が弱い子供や、そばアレルギーの子供はダメです。
ほかに、「サクランボの根」や「センブリ」、「サンショウ」、「カヤの実」なども寄生虫病の改善に効果が出るそうです。 寄生虫病の予防は、サケ、マス、アユ、フナなど寄生虫が寄生しやすやすい魚や、豚肉、牛肉なども、必ず火を通して食べさせましょう。野菜はよく洗って食べさせましょう。また、動物の便などには直接触れさせないようにし、爪を切り、よく手を洗う習慣をつけさせることも大切です。
