高血圧症を改善する食べものの紹介
高血圧症の食事の注意点はやはり減塩が一番で、一日の摂取量は7gまでとしましょう。そして、血管を丈夫にするための動物性たんぱく質も必要です。
たとえば、「セロリと豚肉の炒めもの」。これは、「セロリ」に血圧を下げたり、予防したりするはたらきがあるからです。「豚肉」には老化を防ぐはたらきがあり、さらにコレステロール値を下げるはたらきのあるシイタケを加えると、より効果が出るそうです。また、生のセロリのしぼり汁20mlに同量のハチミツを加えて、一日3回飲むと血圧が下がるそうです。
それから「セリの煎じ汁」は高血圧症や、高血圧症による頭痛、めまい、目の充血、動脈硬化による心臓病に効くそうです。セリを煎じたスープに、砂糖を少し加えても効果は出ます。ただしアレルギー体質の方は、血をさわがす作用のあるセリを長期間多食してはいけないようです。
そのほか、「クラゲのスープ」や「クコの生葉」、「にんじんジュース」、「トマトジュース」なども効果があるそうです。クラゲのスープは常食すると血圧を下げ、副作用もないと言われます。ぜひ試してみてください。
老人の高血圧症は、うっかり血圧を下げすぎても害があるので、若いときとは違い下げるよりも上げない工夫が大切です。
