インド/デリーの最初のモスクとクトゥブ・ミナール

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インド/デリーの最初のモスクとクトゥブ・ミナール

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デリーの最初のモスクとクトゥブ・ミナール

【場 所】
インド/デリー市
【登録範囲】
デリーの南にある四つのイスラム建築と、クッワト・アルイスラム・モスク内に立つヒンドゥー教寺院の名残である高さ7.2mの鉄柱。
【登録基準】〜文化遺産C〜【1993年登録】
重要な様式の建築物、人類の歴史上、重要な発展段階を示す景観の見本。

インド/デリーの最初のモスクとクトゥブ・ミナールについての解説

【インド/デリーの最初のモスクとクトゥブ・ミナール】
1192年にインド北部に侵攻し、奴隷王朝を築いたイスラム教徒アイバクは、権力誇示のために、デリーに高さ72.5mの塔、クトゥブ・ミナールと、インド最初のモスク、クッワト・アルイスラム・モスクを建造しました。

その後、アイバクの後継者らが、モスク周辺に建てたイレトゥミシュ廟、アラーイ門などのイスラム建造物群が世界遺産に登録されました。


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